女としていつも食べておきたい栄養のある食品

女性として食べておいた方が美しさや健康が維持できるのでないか?という食品は、雑誌たテレビなどで頻繁に特集されていますが、私も食べる食事には気を使っています。気を使う前と後では実際に変化も感じたことも非常に多いです。今回は、普段から摂取しておくことで必要な栄養素や不足しがちな栄養を満たせる食品について語っていこうと思います。

まず毎日欠かさず飲んでいるもの、それは豆乳です。大豆をすりつぶして液状にしている飲み物で牛乳とは違い、豊富なイソフラボンを摂取できることから飲んでいます。私の場合は牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなってしまうということもあり、女性の体に必須といっても過言ではないイソフラボンを多く摂取できるので毎日欠かさず飲んでいます。
20代前半の頃から飲んでいたら…と考えてしまうほど、今の私にとっては欠かせない飲料です。
おすすめはキッコーマンから販売されている豆乳で、ナチュラルな豆乳だけでなく、ココア味やバナナ味、コーヒー味などもあるので、ナチュラルな豆乳の味が苦手な人でも美味しく豆乳を飲むことができます。

他に普段から食べているものは、むくみやすかった体ということもあり、ピスタチオを食べてむくみにくい体になるようにと食べています。
夏の間はスイカも食べています。シトルリンやアミノ酸、ビタミンCを一気に摂取できることもあり、むくみ対策にもおすすめです。夏の間は水分を摂ることも多く、お酒を飲む機会も増えるので無駄な水分を体に溜め込んでしまうこともあるので、これらの食品で水分の循環を促しています。以前はふくらはぎがパンパンになってしまうことも多かったですが、これらを食べるようになってからはかなり軽減しました。

もうひとつ挙げると、サバです。テレビでも取り上げられるほど、鯖はPHAやDHAを摂取できる魚として有名です。美容面で肌に嬉しい栄養素が摂取できるということで毎週2回ほどは食べるようにしています。以前は肌の衰えを感じていることが多かったですが、鯖を普段から食べるようになってから変化を感じています。私は専門家ではないのでなんとも確定的なことは言えませんが、実際に食べるようになってからは肌の調子が上がったように感じています。

鯖やさんまなど、青魚を自分で料理するのは家中に匂いが充満してしまったり、下処理が難しかったりでなかなかハードルが高いのですが、缶詰や宅配食などであれば簡単に食べることができるのでおすすめです。缶詰は、熟成されることによってより栄養素が向上するとも言われています。宅配食は冷凍や冷蔵された状態で自宅に届けてくれ、レンジで温めるだけで食べられる食事なので簡単です。

今回取り上げた豆乳はコンビニでも購入できますし、スイカも旬の時期であればスーパーでもコンビニでも購入できます。鯖も缶詰などであればいつでも食べられるので、続けやすいところも嬉しいポイントです。
肌や健康をキープしたい方は是非試して頂きたい食品です。
宅配食で鯖を食べる場合はまとめサイトがあるので、参考にしてみてください。
> おすすめの宅配食

 

月経前症候群による精神的な不調の私の対策方法

私の月経前症候群による体調不良や精神的な不調は高温期にはいった頃からはじまります。高温期とは排卵日が終わってホルモンのバランスが崩れる頃になります。月経1週間前ごろになるとだるさや精神面での落ち込み、イライラ、頭痛に悩まされる女性は8割と言われています。

月経前症候群は毎月おこるわけでもなく、悩みがあったり、食生活だったり、ストレスだったりと重なった時にPMS(月経前症候群)の症状がでてきます。生理痛改善の対策方法は栄養を考えてバランスのとれた食事をすること。適度な運動をすること。ウォーキングをすることを心がけています。日焼けしたくないから家やオフィスにいるのではなく太陽の日差しをあびることでプラス思考になり気持ちも爽快になります。

月経前症候群で悩む人の特徴は神経質、まじめすぎる、ストレスをためる、食生活が悪い、カフェインのとりすぎ、たばこと飲酒、不規則な生活、などがあげられると言われており、私も幾つか該当しました。月経前症候群にならないように自分で対策していかなければいけません
。体調不良も精神的な不調もおすすめの対策方法は毎日楽しむ事。笑う事。太陽に当たる事。生活リズムを決めること。栄養バランスを考える事。人と話すこと。が1番の対策方法です。